愛知県岡崎市 整形外科,リウマチ科,エコーガイド下筋膜リリース,筋膜性疼痛症候群(MPS), トリガーポイント

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院長のブログ(2018年07月)

院長のブログ

2018年07月28日(土)
2018年07月21日(土)
2018年07月08日(日)

肩には多くの筋肉がありそれぞれ必要な働きがあります。

腱板という4つの筋肉は有名です。

その中で棘上筋は肩甲挙筋と並んで肩こりの筋肉としても

有名です。

黒丸内側は肩こり、そして外側黒丸は肩関節のトリガーポイント

赤で示したところが今回の肩が重ーくなるトリガーポイントです。

下図は棘上筋の関連痛です。

赤印の痛みは関節可動域は保たれるが、重いものを持つとすぐ疲れる。

そして肩上部の鈍重感がある。こんな症状が多いです。

エコーで見てみますと

少しわかりにくいですが棘上筋、関節裂隙がみえます。

運動療法でも改善が少ない場合この部分のファシア(筋膜)

のリリースが有効のことも多いです。

もちろんその後の再発予防のリハビリも欠かせません。

肩は非常に複雑で色々な筋肉、靭帯、カプセルが発痛源となり

診断治療が難しい分野です。

きめ細かい触診、動作確認は大変重要です。手術や、麻酔科の

授動術が必要な方も見えます。

エコーガイド下注射も診断、治療の一助となることは確かです。

今後とも皆様のご期待に沿えるよう頑張りたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

手関節はスポーツや使い過ぎにによってよく痛みが出る場所です

多くの人は湿布して少し休めば大丈夫だろうと経験的また人づてに

理解しています。しかし中にはそんなに使ってなくても痛くなったり

休めていてもなかなかよく治らないこともあります。

手首の腱鞘炎は主に2つあります。

一つは親指側のドケルバン腱鞘炎。そしてもう一つは小指側の

尺側手根伸筋腱腱鞘炎です。

今回は後者小指側の腱鞘炎の紹介です。

一番外側の腱が尺側手根伸筋腱です。

手首を捻ると手首の小指側に強い痛みが走ります。しかしこの部位は

他にも多くの疾患があることが知られています。

TFCC損傷、尺骨突き上げ症候群、尺骨茎状突起骨折、そして日本人有名

テニスプレイヤーが最近この腱の損傷で長期離脱し多くのファンが心配

したものです。そのほかにも多数の疾患があります。

簡単にわかりそうですが触診でわかりにくいこともままあるのです。

そこでエコーを使いますと実は簡単に場所が確認できます。

四角で囲ったところが尺側手根伸筋腱です。この方は水腫を伴っています。

他の方も

同じようにみえます。脱臼したりしていなければ同定は簡単

そして麻酔と少量のステロイド剤を診断と治療の目的で注入します。

確実性を高めるのにエコーが必要です。

診断が正しければ注射直後に痛みが消失します。

そしてこのまま治る時もかなり多いですが。時には装具治療の併用も

必要な時があります。

とにかく腱鞘炎といっても鑑別する疾患も多く、また触診でわかりにくい

ことがあります。この部位の腱鞘炎はエコーはとても参考になると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

梅雨がいよいよ開けて本格的な夏に向かっていますね。

熱くなるこの季節愛知県体育館も大相撲人気の熱気(空調がいまいち)で

あふれていました。

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熱戦に次ぐ熱戦です。

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今日も満員御礼でした。

そして知る人ぞ知るジムニーが20年ぶりに新型にチェンジ!

大変な人気であっという間に納車〇月待ちとなってしまったようです。

これも大人気で一部ではお祭り状態?自分も過去に所有したことがあり

興味深々です。

こんなものをいただきました。

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これも大変楽しみです。